愛とはどういうものかを教えてくれたチャップリンの『街の灯』、ジェニファー・ジョーンズが花のようにきれいだった『慕情』、パラマウントのスタジオの小さな試写室で見た『シェーン』、あまりのすごさに、ひっくり返った『太陽がいっぱい』、――四歳で映画のおもしろさに目覚めて以来八十有余年、映画ともに生きた著者が、映画と愛と人生について、名調子で語り尽くした感動の一冊。
- エッセイ・対談・座談
- 文庫判
- 188P
- 489456-334-7
愛とはどういうものかを教えてくれたチャップリンの『街の灯』、ジェニファー・ジョーンズが花のようにきれいだった『慕情』、パラマウントのスタジオの小さな試写室で見た『シェーン』、あまりのすごさに、ひっくり返った『太陽がいっぱい』、――四歳で映画のおもしろさに目覚めて以来八十有余年、映画ともに生きた著者が、映画と愛と人生について、名調子で語り尽くした感動の一冊。

毎月8日発行