《俺もイベント・プロデューサーになって、いい思いがしたい!》−なにもせず、寝て、起きて、酒を飲み、そのうち金がつきて働かねばならなくなり、不純な動機でイベント業界に入った龍神薫二十七歳。真実の見えない虚飾の世界で、決して怯まず、決して自分を曲げず、不器用ながらもまっすぐに生きる男の青春を描く、著者の鮮烈なるデビュー作。
- 冒険・アクション・ハードボイルド
- 文庫判
- 304P
- 489456-352-5
《俺もイベント・プロデューサーになって、いい思いがしたい!》−なにもせず、寝て、起きて、酒を飲み、そのうち金がつきて働かねばならなくなり、不純な動機でイベント業界に入った龍神薫二十七歳。真実の見えない虚飾の世界で、決して怯まず、決して自分を曲げず、不器用ながらもまっすぐに生きる男の青春を描く、著者の鮮烈なるデビュー作。

毎月8日発行