中央サウンドの戸塚琢二はテレビやラジオなどのBGMに使用するための、「日本の風の音」が欲しいという依頼を受け、京都の竹林を吹き抜ける風、鳥取砂丘に風紋を作る風を録音した。ところが、なぜかそのすべてに女性の悲鳴が入っていたのだ。そして鳥取砂丘で女性の他殺体が発見され、戸田はその容疑をかけられてしまうのだが。不可思議な謎に挑む、十津川警部の推理は果たして。
- 推理・ミステリー・サスペンス
- 文庫判
- 296P
- 489456-722-9
中央サウンドの戸塚琢二はテレビやラジオなどのBGMに使用するための、「日本の風の音」が欲しいという依頼を受け、京都の竹林を吹き抜ける風、鳥取砂丘に風紋を作る風を録音した。ところが、なぜかそのすべてに女性の悲鳴が入っていたのだ。そして鳥取砂丘で女性の他殺体が発見され、戸田はその容疑をかけられてしまうのだが。不可思議な謎に挑む、十津川警部の推理は果たして。

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