神戸でスーパーを経営する柚木里絵は、旅先の能登で偶然見た古い宿帳から、子供のころ離れ離れになった姉が、三十数年前に謎の男性と泊まっていたことを知る。姉はどこへいってしまったのか? 姉の遺した四通の手紙をたよりに、理絵は彼女の消息を求めて、金沢、福井、東京へ。だが、過去を辿る旅で、理絵は《姉の死の予感》と《二つの殺人事件》に直面する……。感動の旅情ミステリー。
- 推理・ミステリー・サスペンス
- 文庫判
- 304P
- 489456-559-5
神戸でスーパーを経営する柚木里絵は、旅先の能登で偶然見た古い宿帳から、子供のころ離れ離れになった姉が、三十数年前に謎の男性と泊まっていたことを知る。姉はどこへいってしまったのか? 姉の遺した四通の手紙をたよりに、理絵は彼女の消息を求めて、金沢、福井、東京へ。だが、過去を辿る旅で、理絵は《姉の死の予感》と《二つの殺人事件》に直面する……。感動の旅情ミステリー。

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