婚約者・敬子とともに中原市を訪ねた伊島。敬子の伯父への挨拶を済ませ、東京へと自動車で戻る途中、霧に包まれ森の中へ迷い込んでしまった二人の前に現れたのは一匹の豹だった! その上、助けを求めて飛び込んだ研究所では三人の所員が皆、自殺を遂げていたのだ。地方都市の奇怪な事件の裏に隠された恐るべき真相とは何か? 現代社会へ警鐘を鳴らす、SFの傑作。 (解説・笹川吉晴)
- SF・ホラー・ファンタジー
- 文庫判
- 232P
- 489456-632-X
婚約者・敬子とともに中原市を訪ねた伊島。敬子の伯父への挨拶を済ませ、東京へと自動車で戻る途中、霧に包まれ森の中へ迷い込んでしまった二人の前に現れたのは一匹の豹だった! その上、助けを求めて飛び込んだ研究所では三人の所員が皆、自殺を遂げていたのだ。地方都市の奇怪な事件の裏に隠された恐るべき真相とは何か? 現代社会へ警鐘を鳴らす、SFの傑作。 (解説・笹川吉晴)

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