二十一世紀の初頭、宇宙から飛来したD物質による感染者「Dタイプ」は、全世界で増え続けていた。全身から青白い光線を発し、超人的なパワーで人間に襲い掛かり血を吸う彼らは、まるで吸血鬼のようだった。世界的なプロジェクトのもとに、感染者を<保護>する特別警察官シキは、ある日感染者である一人の女性を射殺するのだが……近未来を舞台に、人類の進化の可能性を問う、SFラブストーリーの傑作!
- SF・ホラー・ファンタジー
- 文庫判
- 304P
- 489456-592-7
二十一世紀の初頭、宇宙から飛来したD物質による感染者「Dタイプ」は、全世界で増え続けていた。全身から青白い光線を発し、超人的なパワーで人間に襲い掛かり血を吸う彼らは、まるで吸血鬼のようだった。世界的なプロジェクトのもとに、感染者を<保護>する特別警察官シキは、ある日感染者である一人の女性を射殺するのだが……近未来を舞台に、人類の進化の可能性を問う、SFラブストーリーの傑作!

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