日本共和国(南日本)の情報機関所属の諜報工作員・岡田隆は、東日本で捕捉された潜伏工作員の救出のため、東西に分断された札幌へ向かった。一方、日本民主主義人民共和国(北日本)の国境警備局次官の平良忠孝は、仲間の救出のため、越境潜入した南日本の工作員に、自身の亡命を賭けようとしていた。運命の時は、国境の橋を越えて迫りつつあった……。 (解説・長谷部史親)
- 推理・ミステリー・サスペンス
- 文庫判
- 288P
- 489456-641-9
日本共和国(南日本)の情報機関所属の諜報工作員・岡田隆は、東日本で捕捉された潜伏工作員の救出のため、東西に分断された札幌へ向かった。一方、日本民主主義人民共和国(北日本)の国境警備局次官の平良忠孝は、仲間の救出のため、越境潜入した南日本の工作員に、自身の亡命を賭けようとしていた。運命の時は、国境の橋を越えて迫りつつあった……。 (解説・長谷部史親)

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