無頼なる剛剣の男仏陀蒼介(ぶっだそうすけ)は、より強くなるために山にこもり、人間とは思えぬほどの修行を始めた。そこに現れたのは「冥府流」の遣い手・甲斐墨真吾と妻の加弥。そしてついに「冥府流」の創始者・雅楽樹方伯と出会う。方伯と剣を交えた蒼介だったが、深くにもバランスを崩し深い谷底へ落ちてしまう。その傷の癒える間もなく、蒼介は陣吾の薬問屋「本草庵」で再び方伯、床笹志草、室戸天膳と遭遇してしまうのだが・・・・・・人智を超えた凄まじきスーパーバトルを描く、伝奇ノベル待望の第二弾!
- SF・ホラー・ファンタジー
- 新書判
- 192P
- 47584-2048-3
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幽王伝 ―魔剣烈風篇―


