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ホーム書籍情報既刊書籍2008年05月冬の蜉蝣 鎌倉河岸捕物控(十二の巻)

書籍情報

冬の蜉蝣 鎌倉河岸捕物控(十二の巻)

佐伯泰英

ジャンル 税込 発売日 種類 サイズ ページ ISBN
時代・歴史小説 ¥720 2008/05/15 文庫 文庫判 320P 978-4-75843336-5
冬の蜉蝣 鎌倉河岸捕物控(十二の巻)
寛政十二年の年の瀬、金座裏の若親分の政次は、久しぶりの剣術稽古に精を出していた。同門の士より、永塚小夜の姿が見えないと耳にした政次は、小夜が指導している林道場を訪れることに。そこで政次は、小夜の息子の小太郎がかどわかされそうになった事実を聞く。政次ら金座裏の聞き込みにより、秋月藩士が関わっていることが判明するも、背後に小太郎の父親の影が・・・・・・。祝言を間近に控えた政次、しほ、そして金座裏を巻き込む事件の行方は?大好評書き下ろし時代長篇。
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