冬の蜉蝣 鎌倉河岸捕物控(十二の巻) 佐伯泰英 文庫 ¥734(税込) 発売日:2008/05/15 ※大変申し訳ございませんが、ただ今在庫切れのため当サイトでご注文はできません。 寛政十二年の年の瀬、金座裏の若親分の政次は、久しぶりの剣術稽古に精を出していた。同門の士より、永塚小夜の姿が見えないと耳にした政次は、小夜が指導している林道場を訪れることに。そこで政次は、小夜の息子の小太郎がかどわかされそうになった事実を聞く。政次ら金座裏の聞き込みにより、秋月藩士が関わっていることが判明するも、背後に小太郎の父親の影が・・・・・・。祝言を間近に控えた政次、しほ、そして金座裏を巻き込む事件の行方は?大好評書き下ろし時代長篇。 ジャンル 時代・歴史小説 サイズ 文庫判 ページ 320P ISBN 978-4-75843336-5