長野県・千曲川流域の草むらで、男女二人の死体が相前後して発見された。二つの事件は同一犯の仕業か、別々の事件なのか!?手掛かりも少なく捜査は難航していた。一方、同窓会に出席していたはずの妻が身元不明の他殺体として発見されたと知り、夫の大瀬進が長野の事件現場へと向かった。松本の同窓会に向かったはずの妻が何故、上田市近郊で殺されたのか?やがて事件は、複雑な繋がりをみせはじめる・・・・・・。棟居・牛尾刑事も活躍する、森村ミステリーの傑作長篇。
- 推理・ミステリー・サスペンス
- 文庫判
- 256P
- 978-4-75843364-8
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棟居刑事の黒い祭

