江戸の蛍 同行二人長屋物語 曽田博久 文庫 ¥817(税込) 発売日:2009/12/15 ※大変申し訳ございませんが、ただ今在庫切れのため当サイトでご注文はできません。 元津和野藩士だった矢部周蔵は、卒中風で倒れた妻の介護に追われる日々を送っていた。そんなある日、周蔵の住む長屋にお園という美しい女が一人越してきた。お武家の妾になりたくて江戸に出てきたのだという。すぐに旗本の御隠居の妾に決まったという噂が流れる中で、大家の吉兵衛が周蔵に相談を持ちかけてきた。この妾の話を潰して欲しいというのだが・・・・・・(「江戸の蛍」)。読みきり短篇全五話で贈る、感動の夫婦の物語。 ジャンル 時代・歴史小説 サイズ 文庫判 ページ 296P ISBN 978-4-75843443-0