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ホーム書籍情報既刊書籍2010年04月八丁堀の火事 鎌倉河岸捕物控(十六の巻)

書籍情報

八丁堀の火事 鎌倉河岸捕物控(十六の巻)

佐伯泰英

ジャンル 税込 発売日 種類 サイズ ページ ISBN
時代・歴史小説 ¥720 2010/04/15 文庫 文庫判 312P 978-4-75843467-6
八丁堀の火事 鎌倉河岸捕物控(十六の巻)
彦四郎が禅修業からもどり、いつも通りの平穏が鎌倉河岸に戻ってきたころ、宗五郎の許に、相談事が持ち込まれた。大店の古着問屋の倅が、吉原に居残りをし、下働きをしているのだという。なんとか連れ戻して欲しいと頼まれた宗五郎は、亮吉を吉原に送り込むが・・・・・・。一方、八丁堀から火の手が上がり、奔走する宗五郎と政次。出火は、なんと与力の須藤家からのものだった――奉行の進退に影響しかねない事態に、密命を受けた金座裏の面々が動き出す。大好評シリーズ第十六弾。
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