八丁堀の火事 鎌倉河岸捕物控(十六の巻) 佐伯泰英 文庫 ¥734(税込) 発売日:2010/04/15 ※大変申し訳ございませんが、ただ今在庫切れのため当サイトでご注文はできません。 彦四郎が禅修業からもどり、いつも通りの平穏が鎌倉河岸に戻ってきたころ、宗五郎の許に、相談事が持ち込まれた。大店の古着問屋の倅が、吉原に居残りをし、下働きをしているのだという。なんとか連れ戻して欲しいと頼まれた宗五郎は、亮吉を吉原に送り込むが・・・・・・。一方、八丁堀から火の手が上がり、奔走する宗五郎と政次。出火は、なんと与力の須藤家からのものだった――奉行の進退に影響しかねない事態に、密命を受けた金座裏の面々が動き出す。大好評シリーズ第十六弾。 ジャンル 時代・歴史小説 サイズ 文庫判 ページ 312P ISBN 978-4-75843467-6