緒方記念病院で内科医として働く、湯川史朗。彼には、もうひとつの別の顔があった。それは、新宿歌舞伎町にある岡崎法律事務所の非常勤弁護士としての顔だった。凡庸な顔立ちながら、その頭脳は極めて明晰。そんな彼には、医療事故、殺人事件、そして身近な相談が次々と持ちかけられるのだった。型破りな弁護士医師、湯川史朗が難事件に立ち向かう、連作ミステリー、書き下ろし。
- 推理・ミステリー・サスペンス
- 四六判上製
- 344P
- 978-4-75841157-8
緒方記念病院で内科医として働く、湯川史朗。彼には、もうひとつの別の顔があった。それは、新宿歌舞伎町にある岡崎法律事務所の非常勤弁護士としての顔だった。凡庸な顔立ちながら、その頭脳は極めて明晰。そんな彼には、医療事故、殺人事件、そして身近な相談が次々と持ちかけられるのだった。型破りな弁護士医師、湯川史朗が難事件に立ち向かう、連作ミステリー、書き下ろし。

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