紫房の十手 鎌倉河岸捕物控(十七の巻) 佐伯泰英 文庫 ¥734(税込) 発売日:2010/07/15 ※大変申し訳ございませんが、ただ今在庫切れのため当サイトでご注文はできません。 箱根への湯治旅に出かけた宗五郎としほたちの留守中、江戸では、大坂で七人を殺害して逃亡した凶賊の手配書が廻っていた。九代目不在とあって、政次の肩に金座裏の看板が重く圧し掛かる。そんななか、鴫立沢に立ち寄った宗五郎一行。西行ゆかりの地で絵筆を取ったしほは、黒い塗笠姿の武芸者を目撃する。偶然にもしほの筆が捉えたその男は、なんと手配中の凶賊だったのだ。賊の江戸入りを危惧した宗五郎は、政次たちにある一計を託すが――。箱根と江戸を跨ぐ、大捕物の行方は? 大好評時代長篇、待望の第十七作。 ジャンル 時代・歴史小説 サイズ 文庫判 ページ 320P ISBN 978-4-75843487-4