熱海湯けむり 鎌倉河岸捕物控(十八の巻) 佐伯泰英 文庫 ¥755(税込) 発売日:2011/04/27 ※大変申し訳ございませんが、ただ今在庫切れのため当サイトでご注文はできません。 金座裏の宗五郎たちが、湯治旅で熱海峠に差し掛かった頃、江戸鎌倉河岸では、金座裏十代目政次の許へ、蝋燭問屋・三徳の隠居をめぐる騒ぎが持ち込まれていた。一昨日に出かけた隠居が店に戻らないというのだ。やがて政次、亮吉らの探索で、隠居が謎の女から強請られていたことが判明。さらには、金座裏を狙う刺客が現れ、事件は、意外な様相を見せ始める。一方、宗五郎は、熱海の湯戸屋から強盗事件の真相究明を依頼されるのだが・・・・・・。二代の金座裏が再会するとき、鎌倉河岸に新たな風が吹く。大好評書き下ろし時代長篇。 ジャンル 時代・歴史小説 サイズ 文庫判 ページ 320P ISBN 978-4-75843537-6