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ホーム書籍情報既刊書籍2017年06月てんぷら擬宝珠 浅草料理捕物帖 四の巻

書籍情報

てんぷら擬宝珠 浅草料理捕物帖 四の巻

小杉健治

ジャンル 税込 発売日 種類 サイズ ページ ISBN
時代・歴史小説 ¥724 2017/06/15 文庫 文庫判 288P 978-4-75844091-2
てんぷら擬宝珠 浅草料理捕物帖 四の巻
菊屋橋のたもとには屋台天ぷら屋『天海屋』がある。店主の弥吉は十四歳のとき、客の男にてんぷらを食べさせてもらい、母親の薬代金を恵んでもらった。弥吉は十年前の恩人を探すため、屋台を先代から引き継いだ。そして遂にその男が再び客として現われたが、喜久次と名乗った男は、欄干の柱頭で手についた油を拭き取った。下品な仕草に眉をしかめたところへ、文蔵の手下の孝助が、押し込みについて聞きにやってきた。弥吉は恩人へ疑惑をもちはじめ、それは孝助の実家だった名店『なみ川』の取り潰し事件の謎へも?がってくるのだが──。読んで美味しくスリリングな江戸料理小説、いよいよ佳境へ。待望の第四弾の登場!
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