自分にあった靴さえあれば、どこまでも歩いていけるはずだ──。没後二〇年、今なお愛される須賀敦子。彼女が暮らしたイタリアの街、幼少の記憶、大切なひとたちのこと。「芦屋のころ」「旅のむこう」「きらめく海のトリエステ」「塩一トンの読書」「父ゆずり」ほか一六篇。初めての文庫化。(解説・池内 紀)
- エッセイ・対談・座談
- 文庫判
- 224P
- 978-4-75844179-7
自分にあった靴さえあれば、どこまでも歩いていけるはずだ──。没後二〇年、今なお愛される須賀敦子。彼女が暮らしたイタリアの街、幼少の記憶、大切なひとたちのこと。「芦屋のころ」「旅のむこう」「きらめく海のトリエステ」「塩一トンの読書」「父ゆずり」ほか一六篇。初めての文庫化。(解説・池内 紀)

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