菓子屋横丁月光荘 浮草の灯 ほしおさなえ 文庫 ¥748(税込) 発売日:2019/06/15 築七十年の古民家〈月光荘〉で住みこみの管理人となって数ヶ月。家の声が聞こえる大学院生・遠野守人は、月光荘の声に包まれて、穏やかな日々を過ごしている。知り合いや馴染みの店もでき、川越の町にも慣れてきた。そんなある日、お気に入りの古書店「浮草」の店主が入院中だと知る。バイトの女子大生・安西は店主から、自分が逝ったあともここで働いてほしいと言われているといい……。川越の町で、人と人とが結びついていく。何かと何かが?がっていく。やさしさと温かさが心に沁みる、シリーズ第二作。 ジャンル 文芸 サイズ 文庫判 ページ 304P ISBN 978-4-75844267-1