被害者の顔と指紋が潰されていて、未だに身元が特定されていない五年前の事件。その管轄だった八王子中央署の特捜が、追跡捜査係にヘルプを求めてきた。手掛かりは現場に乗り捨てられたレンタカーと被害者が持っていたUSBメモリだけ。だがレンタカーの借り主は失踪中、USBメモリ内には何の情報も残されていなかった。このたった二つの手掛かりを元に、追跡捜査係の沖田と西川が執念の捜査を辿る! 大人気警察小説シリーズ、書き下ろし第十四弾。
- 推理・ミステリー・サスペンス
- 文庫判
- 424P
- 978-4-75844778-2
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欲望の裏 警視庁追跡捜査係


